『ほっとエール』2×4工法で高齢者施設を。みんながほっとするエールを。
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ツーバイフォーで特別養護老人ホームを建てる。

岐阜県 施工:(株)野田建設
住宅建築等なじみ深い近年の木造建築ですが、ほとんどが2階建住宅で、
特殊建築物や、大型 木造物件はあまりなじみがありません。
 
日本において大規模木造が発展しなかったのは木造なら では
理由からです。火事や空襲、自然災害などで木造建築が燃え、
その被害が非常に大きく、 その教訓から1950年(昭和25年)
建築基準法によって大規模木造建築は規制され禁止されま した。
 
それから2000年(平成12年)に建築基準法が改正されるまでの半世紀もの間、
大規模 木造建築の空白の時間が流れました。

新しい技術の開発、革新。広がるツーバイフォーの可能性

茨城県:(運営)社会福祉法人博愛会
その後、ツーバイフォー建築に大きな変化が出てきたのが、
「公共建築物等における木材の利用の促進に関する法律」が
平成22 年10 月施工されてからです。
 
基本方針の中では木材の利用に努めなけばならないと明記され、
木造建築がますます私たちの 身近なものになってきています。
 
さらに大断面、高強度の柱、梁材(PSL、LVL、I型ジョイスト、トラス)の開発が進み、
技術革新も目覚ましく、さらには耐火構造も可能となり、ツーバイフォー工法は
より大規模化、多層階 化が進んでおります。

常に付きまとうコストという壁。

私どもの元へは多くの特別養護老人ホーム計画についての相談が寄せられております。
 
・S造で計画したが、コストが上がってとん挫しそうなので ツーバイで計画したい。
・何とかしてコストを下げられないか。
・温かみのある木造ツーバイフォーで特養を計画できないか。。
・時流に乗ったツーバイフォー工法を導入したい。
・3000㎡を超えるが、ツーバイで計画できるか。
・耐火構造は可能か。
 
コストにかかわる事、技術に関すること、各種法規に関すること等様々な悩みです。
私どもはそんな悩みを解決するべく、ほっとエール 特養の提案、開発に至りました。

地域社会の切り札。愛される施設をツーバイフォーで。

ツーバイフォー工法とは枠組壁工法の事で北米では主流の工法です。
建てるだけで、耐震性、耐火性、機能性、省エネ性、快適性、
環境への配慮、システマチックな汎用性など、多くのメリットがあります。
また、ほっとエールでは全国各地の提携パネル工場でパネルを制作して
現場に納品、建て方も実績豊富のチームを派遣して行うので、昨今の職人不足、
高齢化の解消への切り札として、各地で施工が進み、嬉しい言葉を頂いております。

『難しいから、やる。すぐに手に入れる。』

 

『耐火も準耐火もOK!』

 

当プロジェクトでは無駄を徹底的に省き、シンプルな空間を目指す意匠計画、
大規模ツーバイフォー建築に精通する、構造計画、構造設計、
現場を強力にサポートするプレカット技術、大断面資材の仕入れ等
 各分野のプロフェッショナルならではの業務を築き、
全国津々浦々まで染み渡るサポート体制を整えております。

 

私たちと、全国各地のゼネコンとともに、スクラムを組んで
3歩先を目指してツーバイで特養を計画しませんか?